人気ブログランキング | 話題のタグを見る


池田学 マディソン滞在制作日記


by mag-ikeda

プロフィールを見る
画像一覧
更新通知を受け取る

池田学 / IKEDA Manabu

画家。1973年佐賀県多久市生まれ。1998年東京藝術大学美術学部デザイン科卒業。
2000年同大学院修士課程を修了。 2011年から1年間、文化庁の芸術家海外研修制度でカナダのバンクーバーに滞在。
2013年6 月末より、アメリカ・ウィスコンシン州マディソンにて滞在制作を開始。

バンクーバー日記


ミヅマアートギャラリー

最新の記事

第128便「羅針盤」
at 2022-11-26 11:27
【第127便】「UGM後編」
at 2022-10-20 09:27
【第126便】「UGM 前編」
at 2022-09-15 18:47
【第125便】「一念発起」
at 2022-08-16 17:32
【第124便】「筋トレ」
at 2022-07-15 11:12
【第123便】「銃」
at 2022-06-15 19:41
第122便「歯列矯正」
at 2022-05-17 16:37
第121便「概念の違い」
at 2022-04-15 19:44
【第120便】「どちらを見るか」
at 2022-03-16 13:09
【第119便】「分断」
at 2022-02-15 21:32
【第118便】「ここにいる意味」
at 2022-01-15 14:20
【第117便】「感染 後編」
at 2021-12-18 13:11
【第116便】「感染 前編」
at 2021-12-11 13:45
【第115便】「専業主夫」
at 2021-12-04 11:52
【第114便】「イエロースト..
at 2021-11-27 18:51

以前の記事

2022年 11月
2022年 10月
2022年 09月
2022年 08月
2022年 07月
2022年 06月
2022年 05月
2022年 04月
2022年 03月
2022年 02月
2022年 01月
2021年 12月
2021年 11月
2021年 10月
2021年 09月
2021年 08月
2021年 07月
2021年 06月
2021年 05月
2021年 04月
2021年 03月
2019年 08月
2019年 07月
2019年 06月
2019年 05月
2019年 04月
2019年 03月
2019年 02月
2019年 01月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 09月
2016年 07月
2016年 06月
2016年 01月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 06月
2015年 05月
2015年 04月
2015年 03月
2015年 02月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 03月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 12月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 08月

画像一覧

検索

その他のジャンル

外部リンク

第128便「羅針盤」

これでいいのだろうか、この方向で間違いないのだろうか… 漠然とした不安や疑念と隣り合わせの状況で2年近く、この大作を描いています。

先の見えない大海原を一隻の小舟だけで進んでいるような心許ない感覚は、これまでの作品制作では味わったことのなかったもので、ペン先からつながる線にもそうした迷いや葛藤が現れているような気がしていました。



そんな中、僕が所属するミヅマアートギャラリーのオーナー、三潴さんが日本から作品の進行状況を見にマディソンに来てくれました。

前回の訪問はまさにこの作品に着手した2019年。記念すべき一筆目を三潴さんの眼の前で入れたのを覚えています。

それから約3年、途中パンデミックなどで中断もありましたが、そのような不安の只中で制作してきた作品が三潴さんの眼にはどう映るのか、それを考えると再会の喜び以上に心が重くなるようでした。

いつもは開口一番、作品のことを聞いてくる三潴さんが空港からエピックまでの車内でもそのことに触れなかったのは、あるいは僕がこの作品で悩んでいるというのを知っていらしたからかもしれません。

しかしスタジオに入り壁にかけられた作品を見た第一声は僕の予想に反したものでした。これまでも何度も他の作品の生まれる過程を見てもらってはいるけれど、今回のように「これは凄いじゃない!」と言われたことはなかったからです。


子供達の成長と共に作品に向き合える時間も減り、自身の体力の衰えをひしひしと感じる中で作品に向き合ってきました。またエピックのスタジオに訪れる見学者は少なく、彼らから制作のモチベーションや刺激をもらうこともほとんどなく、孤独を感じながらの制作は絵に対する情熱までも失わせてしまうようでした。

ましてや今回の作品はこれまでに取り組んだことのない新しいもの。自身の中でいつの間にか垢のようにこびりついてしまった思い込みや変なこだわりなども苦しく、だからこそ第三者の客観的な意見が僕には必要でした。日本にいればギャラリーや展覧会に行き、三潴さんや作家仲間から刺激をもらい、それを制作のエネルギーに変えることができるかもしれないのにと、普段は考えもしないことを最近よく思うようになったのは、それだけ追い詰められているからかもしれません。

しかし三潴さんはこの作品を新しい挑戦として理解してくれました。その上で、人からどう言われようと気にすることはない、君は別の次元に行こうとしているのだからこれまでの評価に縛られず自信を持ってやればいいよ、と背中を押してくれました。

僕はそのことだけで救われたような気がしました。


三潴さんの言葉の数々は迷っていた霧を振り払い、作品の目指す方向性は間違っていないんだということをはっきりと指し示してくれました。まるで羅針盤のように。

3年前に作品の船出を見送ってくれ、今はこうして勇気づけてくれる三潴さんの存在に励まされて、また前に進んでいけそうな気がします。

(佐賀新聞11月掲載)

第128便「羅針盤」_b0290617_11273603.jpg


次回は12月中旬に更新予定です。


# by mag-ikeda | 2022-11-26 11:27

【第127便】「UGM後編」

スタジオを開放すること数時間、なかなか奇特な人は現れません。扉一枚隔てた外の賑やかさをBGMにペンを走らせ、心の隅で来場者の足音を期待するものの、静かなままに時間だけが過ぎていきます。

それでも15人ほどが来てくれて初日は終わりました。前回の3人に比べれば上々のスタートです。そこまで熱心に作品を見てくれるわけではなかったけど、好奇心があって建物内のいろんな部屋を見て回っている人、友人と一緒にランチの後に入ってみたという人、なんとなく興味を惹かれたという人など、さまざまですがそれだけでも僕にとってはここを選んでくれた数少ない貴重な人々。ありがたい限りです。


2日目、この日はいくつか出会いがありました。Epicで働いている日本人が来てくれたのです。ここで制作を始めて今年で5年目、これまで一度も日本人に会ったことがなかったので最初はびっくりしましたが、話を聞いてみると他にも数人いるそうで、中には日本語サークルもあるのだとか!ぜひその人達にも紹介しますという約束を交わし、ここで一つの繋がりができました。

午後に入ってきた女性はかなりアートが好きらしく、じっくりと僕の作品を見たり、画集を手に取って読んだりしています。話してみるとワシントンDCから来たとのことで、自分も子供も絵が大好きなのだそう。最後には娘のために画集を買うわ!と言ってくれました。

そして夕方遅く、もうスタジオを閉めようかという頃に入ってきた一人の男性。

一見してフレンドリーで話しやすそうな彼は聞いてみるとEpicのガーデンデザイナーということで、この広大な敷地の樹々や花々は彼によって美しく配置され管理されているとのこと。

それだけでも興味がそそられるのですが、元は植物園で働いていた彼がEpicに引き抜かれ、それが縁で今は社長であるジュディの家の専属庭師も任されていて、そのおかげで子供達を大学にまで入れることができたというシンデレラストーリーはなかなかドラマティックなものでした。

最後にはジュディにも作品を見に来るよう進言してみるよという心強い言葉を残して去っていきましたが、彼女は文字通りEpicの女王。彼女がここに来てくれるということはここで制作をしている僕にとってはとても大きな意味があるのです。


そして最終日、興味がてらに屋外の巨大テントに足を運んでみました。

そしてそこに広がっていた光景に度肝を抜かれたのです!

てっきり屋外テントの中はテーブルと椅子が並んでいる食事会場なのだろうと思い込んでいたのが、博物館を模したと思われる空間の中で恐竜やら化石やら、トリックアートに宇宙船までが展示され、生バンドの演奏の中ちょっとしたテーマパークのような空間が出来上がっているではありませんか。その中で大勢の来場者達が思い思いの料理を手に取り食事をし、テントの外では移動動物園や馬車ライドを楽しみ…一体ここはどこなんだと思わせるほどのフェスティバルが繰り広げられていたのです!

この学会のテーマ「真夜中の博物館」とはこのことだったのか…!

でもなんのために?

たった3日間の学会のためだけにここまで巨大なパビリオンを作るEpicの狙いとは、

そして一体どのくらいの資金と時間がかかっているんだろうか…

そんなことを考えながらも気づいたら完全にこの会場を楽しんでいました!


結局3日間を通じて、スタジオを訪れてくれたのは約40人。

1万人中の40人だけど、あの会場を知った後ではよくぞこんなところに40人も来てくれたなと、奇特な人たちに感謝の思いでいっぱいです。

心に残る出会いもあって大満足の3日間でした。

(佐賀新聞2022年10月4日号掲載)

【第127便】「UGM後編」_b0290617_20521568.jpg

次回は11月中旬頃に更新予定です。




# by mag-ikeda | 2022-10-20 09:27

【第126便】「UGM 前編」

Epic最大のイベントのひとつ「UGM」が始まりました。UGMとは「ユーザーズグループミーティング」の略で、全米及び世界各国から3日間でおよそ1万人近い関係者が集まり、Epicが開発している電子カルテに関する発表や報告などを行う、大規模な学会のようなものです。

このイベントには毎回テーマがあり、今回は題して「ミッドナイトミュージアム」。

学会になぜこんなテーマが?と最初は訝しんでいましたが、その謎は後日衝撃的な光景と共に判明するのです。

さてそのUGMは僕にとっても作品を見てもらうビッグチャンス。数年前の見学者わずか3人という汚名を返上するために、今回はスタジオ前の看板を目立つデザインに変更し、僕の経歴やスタジオの紹介文なども同時にパネルにして展示、さらにスタジオ内のレイアウトも見やすいものに変え、少しでもスタジオに足を踏み入れてもらえるようにやれることは全てやりました。


そしてその初日。普段は広大な屋外駐車場に、それをすっぽりと覆う巨大なテントが建てられ、そこを中心に大型バスや関係者の車が長い列をなし、スタッフも総動員で誘導にあたっています。

普段は静かで人通りの少ないスタジオ前のロビーは参加者で大混雑。脇にはお土産屋も並び、豪華な掲示板には3日間の講演スケジュールがびっしりと書き込まれ、パンフレット片手に行き交う人々をすり抜けるのにも苦労するほど。

スタジオを開けるにあたり、まずは人の流れを把握するべくしばらくロビーに出て観察することにしました。各講演はだいたい1時間、20分の休憩の間に参加者は次の会場へ移動。賑やかな喧騒はその20分に集中していていますが、みんな次の会場への地図を調べたり打ち合わせをしながら忙しなく歩いていて、とてもスタジオに来るなんという余裕はありません。他にもパソコン片手に電話している人、急ぎ足でトイレに行く人、真剣な顔で調べ物をしている人…。

スタジオの看板に目をとめる人なんているはずもありません。

そしてそこで、そもそもここには僕の付け入る余地などなかったのだということが初めて分かったのです。


前回は外を見る余裕もなく、こんなに賑やかなのにどうして人が来ないんだろうと、スタジオの中でただただ落ち込んでいましたが、お門違いもいいところ、ディズニーランドで教材を売っているようなもので、そんなのいくら待っていても来るはずがなかったんです!

でもこれが分かったことで気が楽になったと同時に、妙な好奇心が湧いてきました。

数千人の参加者の中から誰も気づかないこの場所にわざわざ足を踏み入れる人はよほど好奇心旺盛か美術に興味がある人の可能性が高く、何か新しい繋がりができるかもしれない… この3日間でどんな人と巡り会えるか試してみよう…と。

そこでスタジオを午後から夕方まで開けっぱなしにしてその奇特な人たちを待ってみることにしたのです。

(佐賀新聞2022年9月6日号掲載)

【第126便】「UGM 前編」_b0290617_18451513.jpg


次回は10月中旬の更新を予定しています。




# by mag-ikeda | 2022-09-15 18:47

【第125便】「一念発起」

ここ最近はずっとスタジオに通い詰めの毎日。本当は土日も仕事をしたいんだけど、休息や家族との時間のためと割り切って休んでいます。

Epicのスタジオの使用期限もあっという間に残り1年となりました。また、来年の夏にカナダのウィスラーという街にある美術館での個展も決まり、そこで3ヶ月間、いまEpicで描いている作品を持っていって滞在制作をすることになっています。

そこでめでたく作品が完成、それが話題になり来場者も増えて個展も大成功!というのが理想的だけどさすがにそれは時間的に不可能。それでも全体の感じがわかるように少しでも絵を進めて、来てもらう人達の期待に応えたいというのがその焦っている理由です。


毎日の制作の甲斐あって少しずつ絵の面積も増え、見に来た人に僕がここで何を描いているのかが少しは分かる状態にはなってきました。スタジオは週に3日開けていますが来る人は多くて5人程度。当初の意気込みに反して燦々たる状況ですが、以前にも書いたようにここは美術館ではなく会社なので、スタジオを開けておけばどんどん見学者が来るような環境ではありません。

僕の方から常に会社に向けて情報を発信し、僕がここで何をしていて、絵を通じて社員の皆さんとどうコミュニケーションを図りたいのかを知らせ続けない限り、あっという間に忘れ去られてしまいます。というより、現在アーティストが会社内で作品を作っているということ自体ほとんど誰も知らない、というのが悲しいですが今の現状です。

初めの頃こそ焦りを感じていたものの、そのうち慣れてきて、制作に専念できるから人が来ない方がいいやと半ば諦めの境地でいましたが、言い訳しながら生きていくのも嫌なのでもう一度頑張ることにしました。

まず手始めに、カフェテリアやロビーなど社内の人がたくさん集まる場所に看板を置かせてもらい、僕のことやスタジオの情報を知ってもらう。またFacebookなどのSNSを通じて外部の人達にも情報を流し、スタジオ見学について関心を持ってもらう。また以前の滞在先であったチェイゼン美術館にも協力してもらい、美術館の広報などを通じて来館者にEpicでのスタジオ見学を促してもらう、ということから始めようと思っています。

そして狙うは8月末に行われるUGM(ユーザーズグループミーティング)という大イベント。3日間で世界中から会社や病院の重要なポストの人達約1万人が訪れるという、Epicで最も重要なイベントの一つです。数年前にたった3人しか来なかったという苦い思い出(詳しくは「マディソン日記」87便「洗礼」をお読みください)を今回いかに払拭できるか、それが目標で、ここでもし新しい出会いがあれば今後また何かチャンスが広がるかもしれません。


考えればたったこれだけのこと、日本にいたら造作もなくできていたに違いありません。しかし日々の忙しさや英語でやり取りすることの面倒臭さについつい後回しになってしまう。これじゃあいかんと思いつつ時間ばかりが過ぎていき、この体たらくです。

自分の行動次第でいくらでも扉は開くという言葉をもう一度、心の中で繰り返しているところです。

(佐賀新聞2022年8月2日付掲載)

【第125便】「一念発起」_b0290617_17384652.jpg

次回は9月中旬の更新を予定しています。


# by mag-ikeda | 2022-08-16 17:32

【第124便】「筋トレ」

ちょうど「誕生」を描き終えた2017年頃から目に見えて体力の衰えを感じるようになりました。

年齢的にも43歳(当時)、世間でも体力の衰えが顕著に現われるといわれる時期です。

それまでは1日集中して描いても、ちょっと休めば元通り、同じ作業をいくらでも続けられていたのが、肩や首、目の疲れが取れづらくなり、やがて何もしていなくても絶えず肩や背中が重だるくて辛いという症状が日常的になりました。

睡眠時間を増やしたり、パソコンを見るのを減らしたり、マッサージや半身浴などなど、良いと言われるものはあらかた試してみたものの効果が現れるのは一時的で、仕事をすればそのうち元に戻ってしまいます。

やがてはそれが釣りをしたりクライミングをした後にも発生して、子供と遊ぶのも億劫になり、いろいろやらなきゃいけないものも溜まっていく…という始末。

とにかく背中が重くこわばり、息苦しかったりだるかったり、めまいや頭痛になることも。病院に行くほど緊急性はないけど悪い霊でも背中に取り憑いてるのかと思うくらい毎日が辛いのです。

年齢のせいか職業のせいかと悩みながらなんとかやりくりして数年が経ち、これが40代というものかと半ば諦めて過ごしていました。


ひょんなことから妻が良いフィジオセラピーの先生と知り合いになり、だったら試しに行ってみようかとなったのが今年の1月。

フィジオセラピーとは日本語で言う理学療法のことで、低下した運動機能を取り戻したり維持したりする治療法で、こちらではかなり一般的です。

ひと通り診てもらった結果、骨や腱などに異常はないけれど、筋肉が年齢により衰えてきているという診断。

「やっぱりそんなことか、そんなセリフは聞き飽きたわい…」と内心しらけていたのが、次のセリフで目が覚めました。

「我々は何もしてなくても筋肉を使っているんだよ」

背中をまっすぐ、首を少し引いて肩を広げ続けるのだって筋肉、食べたり呼吸をするのだって筋肉、それらが全部衰えてきたことで筋肉に負担がかかり、この不調が始まっていたのです。

若返ることはできないけど筋トレをすればかなり楽になるよという、歯の矯正の時同様その先生からもかなりポジティブな言葉をもらい、半信半疑で始めた筋トレ生活。

とにかく最も大事なことは「続けることだよ!」という言いつけを守り、あれもこれもと詰め込まず、少し物足りないくらいの内容でトレーニングを始めたのだけど、これが効いたのです!

基本的には肩や背中周りの筋肉を鍛えるためのゴムバンドを使ったトレーニング、それに腕立て伏せや懸垂、そしてスクワットなど。全部やっても15分程度で回数も自分ができる範囲。それを毎日自宅でやります。

その程度でも3ヶ月くらいからは目に見えて効果が出始め、あれほど辛かった背中の張りや肩の重さが嘘のように軽くなり、体の不調がほぼ消滅。体が軽いので気分も明るく前向きになり、やろうと思ったことを次々に片付けてもまだ余裕があるほどの爽快感。たったこれだけのことを毎日続けるだけで10年くらい若返ったような気分です。俺、こんなにまだ動けるじゃん!


これからは筋肉づくりも健康管理に欠かせない日課の一つ。

トレーニングで疲れない体を手に入れて、目指せ3倍スピードアップ!
(佐賀新聞 2022年7月5日号掲載)
【第124便】「筋トレ」_b0290617_11105609.jpg

*次回は8月中旬の更新を予定しています。



# by mag-ikeda | 2022-07-15 11:12